未然に防ぐ|オフィスセキュリティ強化!ISO27001取得までの流れ
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自社で管理できないオフィスのセキュリティ問題

いくらオフィスセキュリティを自社管理で頑張ってみたところで、実行犯が自社の社員である場合には防ぎようがありません。今の時代は、自社の社員がライバル会社に買収されて実行犯になることは十分考えられますよね。そうなったときにも有効性を失わないセキュリティ対策を講じる必要があります。

アウトソーシングの活用がおすすめ

オフィスセキュリティは、一括してアウトソーシングするのが理想です。警備会社などが、包括的なセキュリティサービスを売り出していますから、それを利用するわけです。そうすれば、自社の社員が実行犯だった場合でも被害を食い止めることができます。

業者にオフィスセキュリティを依頼するメリット

業者にオフィスセキュリティを依頼すると、前述のように自社社員の犯行も未然に防ぐことができます。セキュリティの穴を塞ぐことができる点は大きいですね。しかも、大手なら最新機器を導入して、高度なセキュリティを行ってくれます。遠隔操作のロボット型監視カメラなどを使えば、安価な24時間警備も可能になります。産業スパイも、大手と契約を結んでいる企業には侵入しにくいはずです。また、ネット上のセキュリティも同時に強化してくれる場合があって助かります。

情報漏洩を防ぐための心得

個人情報の漏洩があると、それだけで会社が傾いてしまうこともあります。重要な情報を漏洩させないためには、とにかくコストをかけることが大事になります。セキュリティ対策にいくらの予算を注ぎ込んだかで、結果は変わってきます。その点は心得ておきましょう。

情報漏洩させないための3つのポイント

社員にデータを持ち帰らせないことが大事

仕事用のデータを社員に自宅に持ち帰らせないのは、基本中の基本です。情報漏えいの多くが会社の外で発生するので、重要情報はオフィス内から一歩たりとも外に出さないよう気をつけるのがベストです。

情報にアクセスできる人間を制限しておく

大勢の社員が手にできる情報は、それだけ漏洩しやすくなります。重要な情報は、必要最小限の人間にしかアクセスできないようにしておくことが大事です。数人しか知らないなら、まず情報漏えいは起こりません。

ネットワークから切り離して保存する

情報を保存するときには、パソコンを使うことが多いです。今の時代は文書もデータで保存するからですね。重要データを保存しているパソコンは、ネットワークから切り離しておきましょう。そうすると、外部からのハッキングは不可能になります。

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